【第5回】意外と知られていない!? アフィリエイトの稼ぎ方
せっかくアフィリエイトを始めたのに、なかなか報酬に結びつかない。やっぱりアフィリエイトって儲からないんじゃ・・・。そんなパートナー様に朗報です。こちらではアフィリエイトで稼ぐポイントをご紹介します!
知られているようで意外と知られていない、アフィリエイトの稼ぎ方とは?
【第5回】意外と知られていない!? アフィリエイトの稼ぎ方
ライバルが少ない商材や成果になりやすいものを選ぶ
アフィリエイトで成果をあげるには商材選びでほとんど決まるといっても過言ではありません。アフィリエイトで人気のジャンルを選ぶのも手ですが、ライバルも多いので成果をあげるのが大変です。狙い目はニーズがあってライバルが少ないものです。
例えば今人気のFXですが、成果報酬は高額ですがライバルも多く新規で始めるには大変です。しかし同じ金融商品で「CFD」というのはご存知ですか? 商品版FXともいえるCFD取引とは世界の株式や指数、商品や債券、FXなどあらゆる金融商品を取引対象とするものです。FX同様証拠金を預けて取引を行い、レバレッジを効かせることもできます。Yahoo!ディレクトリの登録サイトを見てもまだ掲載数が少ないので、今おすすめのカテゴリともいえます。
また報酬に繋がりやすい広告というと、成果点に近い無料の会員登録といったユーザーに負担がかからないものです。クリック案件はすぐ報酬に繋がるので人気です。さらに本人申込OKの案件は自分で申し込んですぐ成果になります。
ターゲット層・キーワードの選定
せっかく素晴らしいホームページやブログを立ち上げても、見てもらわなくては意味がありません。そこで重要になってくるのが「検索キーワード」。少々技術的な要素も含まれてきますが、ホームページやブログのタイトル部分・ホームページ内等に『集客したいユーザー層が検索する』であろう「キーワード」を入れてみることが有効的です。
しかし、誰もが検索するような大型キーワードだとホームページ・ブログもあがりづらい可能性があります。その場合は「メインのキーワード+サブキーワード」というように関連キーワードを組み合わせるとライバルも減り、さらによりコアなユーザー層を獲得できる可能性も高くなります。ターゲット層をできるだけ絞るのもひつのやり方といえるでしょう。
情報量は多く
ホームページやブログの情報量を豊富にするには理由があります。まず、ホームページ・ブログに対する「信頼」です。ターゲット層となるユーザーはホームページ内で紹介されている商品・サービスの情報を求めて検索してきます。その時、的確な情報をより多く提供する事によって、ユーザーはそのホームページ・ブログに信頼感を覚え、商品・サービスに対して理解と興味も示します。その結果、購入・申込みへとつながりやすくなっていきます。
そしてSEO的な部分も関係してきます。すなわち情報量を多くするという事は「ターゲットキーワード」も増える為、ホームページやブログが対象のキーワードで上位に表示されやすくなります。
導線は的確に
ホームページやブログからの情報を見て「購入しよう・申し込もう」と思ったユーザーがスムーズに入り口(バナー)へ辿り着けるようにしましょう。情報量ばかり多くても、肝心の商材のバナーがどこに貼っているのか分からない・全く関係のない商材のバナーが多数貼ってある等、購入・申込みへ誘導する導線がしっかりしていないと、情報の量や質がどんなに理想的でも意味がありません。またホームページ・ブログでうたっている内容と全く関連性のない商材のバナーを貼っても、ユーザーが混乱するだけです。アフィリエイトの商材を選ぶ際には、ホームページ・ブログで提供している情報やその業種に関連性のある商材を選ぶ事をおすすめいたします。
さらに言うと、アフィリエイトのリンク先は物販の場合は商品リンクを必ずつける等、成果に近ければ近いほど成果発生に繋がります。ユーザーが申込や購入をするストーリーをイメージして導線を用意しましょう。



